天然水で健康生活!

健康生活をおくるのに必要不可欠!  天然水の販売一覧。ゆっくりとお楽しみ下さい。

このページはハイパーコンテンツビルダーが 2008年 07月 15日 23時32分07秒 にクロールしたキャッシュ情報です。

取っとは?

[ 112] Business Media 誠:郷好文の“うふふ”マーケティング:“楽”ecoギフトで“エコストレス”を取っ払おう!
[引用サイト]  http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0805/15/news037.html

マイバックにマイ箸……エコは大切だが、なんとなくストレスに感じている人もいるだろう。もっと楽にエコに参加できる方法はないのだろうか? そこで“エコストレス”を解消しようとするギフトが、京急百貨店から販売された。
マーケティング・リサーチ、新規事業の企画・開発・運営、海外駐在を経て、1999年よりビジネスブレイン太田昭和のマネジメント・コンサルタントとして、事業戦略・マーケティング戦略、業務プロセス改革など多数のプロジェクトに参画。著書に「ナレッジ・ダイナミクス」(工業調査会)、「21世紀の医療経営」(薬事日報社)、「顧客視点の成長シナリオ」(ファーストプレス)など。現在、マーケティング・コンサルタントとしてコンサルティング本部に所属。中小企業診断士。ブログ→「マーケティング・ブレイン」
エコにはストレスが付きものだ。例えばエコバッグ。レジ代金を支払いつつ、バッグを取り出し「不要です」と言い、ポイントを付けてもらう。テキパキやらないと、後ろの人のストレスにもなる。My箸も「割り箸、不要です」と言うのは、バッグほど浸透していない。バッグを忘れたり、お箸も言いそびれて、“善意のエコピープル”になりきれないのもストレス。そもそも開発されたエコバッグやマイ箸を買うのはエコなのだろうか。
エコとビジネスの間にもストレスがたくさんある。まずコミュニケーションで、ビジネスのエコを分かりやすく説明するのは難しい。排出権取引って何? と消費者は理解できないのがストレス。また企業内の環境担当者にもストレスがあるだろう。社内根回しをして、エコ活動をサステイナブル(持続)にするのは大変だ。予算を付けて「エコ商品を開発、本腰を入れてやります!」――これってエコですか?
そういった数々の“エコストレス”を、ecoギフトという切り口で乗り越えようとするのが、京急百貨店(横浜市港南区上大岡)の「“楽”ecoお中元ギフト」。その取り組みには、ストレス緩和のヒントがいくつもある。同店経営計画部の成田光治部長補と、同店広報担当の宮崎史康マネージャーに話をうかがった。
“楽”ecoとは、京急グループの京急百貨店が、2008年のお中元商戦から繰り出す「お中元で森を再生し、温暖化防止に貢献」するギフトだ。対象は4品目でアサヒスーパードライ熟撰(3150円)、日清オイリオ、ヘルシーオイルギフト3品目(5250円×1、3150円×2)。これらの品が京急百貨店に納品された時点から、配送終了までの商品販売活動に伴って発生するCO2がエコの対象だ。
ギフトセンターの中元期間の活動から420グラム、4000個分のギフト(販売予定)の配送から390グラムのCO2排出量があり、包装紙や“楽”eco説明文の製作費をコミコミにして、1ギフトあたり1キログラムのCO2と算出。これを植樹やエコ電力利用でオフセット(相殺)するもの。
だから贈り主は4品目のギフトを買うだけで、地球温暖化を促進するCO2を削減する活動に貢献できる。楽しく楽々と、だから“楽eco”。しかし環境配慮型商品でもない、メジャーなビールとヘルシーな油が、なぜecoギフトなのか?
“楽”ecoギフトを扱うことになったきっかけは「店頭エコを考えなさい」という同社市川社長の指示だった。京急百貨店のエコの取り組みの歴史は古く、2001年のISO14001の取得に始まり(西武、高島屋に次いで百貨店では3番目)、容器包装の減量、オフィス用紙使用削減、電力削減、食品廃棄物減量などさまざまな取り組みをしてきたが、紙・ゴミ・電力では限界感が出てきた。
そして「本業に密接なエコを考えよう」と成田氏が中心になってブレストを始めたが、店頭エコには壁があった。
まず4万平方メートルを越える大型駅ビル百貨店とはいえ、京急ではデパートはここ1店舗。独自の環境配慮型商品を開発するほど量販が見込めないし、エコ商品では買い手の間口も狭くなる。ながしま農園(横須賀市)の有機野菜販売も地産地消の目玉だが、現実には「価格が高い」という消費者の本音も聞こえる。もっとエコへの敷居を低くできないだろうか?
ヒントは社内で年10回も実施する環境研修から出てきた。経営層やセールスマネージャー・バイヤーに向けた、環境経営やエコマーケティング研修の講師はNPO法人環境リレーションズ研究所理事長の鈴木敦子氏。その3度にわたる講義で「消費者が感じているエコストレスを解消し、環境貢献への参加気分を味合わせることがポイント」と語った。
2007年11月のPresent Tree Liveの収益金活用の球磨村植林体験ツアーより(技術協賛:おぴネット)
「エコ感度が特に高くない普通の消費者に、楽にエコ商品を買っていただく。エコは地球へのプレゼント、ならばギフトだ。誰もが手にする商品がいい」――。こうしてスーパードライと日清オイリオが選ばれた。実はスーパードライは南足柄工場、日清オイリオは磯子工場といずれも神奈川県内で生産されている。だから地産地消なのだ。
CO2のオフセットは、植林(主に包装紙と封入紙にかかわるCO2のオフセット)、電力証書の調達(主に販売・運送活動のオフセット)を組み合わせた。合計で約42トンにのぼる。
植林放棄地などに植林をするエコアクション。“楽”ecoでは南九州球磨村の植林放棄地に広葉樹120本を植林する。
自然エネルギーコム(ENERGY GREEN)が運営する石狩市民風車発電から3000キロワットの電力証書の調達。
横浜市Yグリーンパートナー(京急百貨店も協賛する風力発電事業)が、神奈川区瑞穂埠頭で行う風力発電から4万5000キロワットの電力証書の調達。
CO2を削減するためのコストは同社の環境活動事業の経費からまかなわれ、「1商品販売当たり数十円」とされる。百貨店の営業利益はだいたい5%と言われるが、おそらくそれに相当するコストだろう。消費者に楽にエコしてもらうための“エコ先行投資”ではあるが、社内の“エコ稟議の壁”もあったはずだ。
「課題もあります。“楽”ecoギフトの説明文、文字が多くて分かりにくいと言われて」(成田氏)。社会貢献と販売促進活動の組み合わせを米国では“Cause Related Marketing”と呼ぶ。寄付分を商品価格に入れて、消費者と企業で分担する手法で、Causeとはワケである。「それをやるワケを説明せよ」「それを買うワケを胸に手をあてて考えよう」。そんなニュアンスがある。まだいちいちワケを説明しなくてはならないのが、この分野なのだ。
そこで1つ提案。エコなワケカードでオフセットの量り売りをするのはどうだろう。CO2削減1キログラムカードや2キログラムカードを作り、キロ当たり100円で統一するなど。贈り主はギフトとカードを選んで、カウンターで精算をするときに、 地球へのオフセット・プレゼントの署名をする。Present Treeや電力証書購入など、エコをリストから選べると楽しい。そのカードをギフトに封入する。これなら簡単だろう。
くるくると回りながら幻想的に光る風力発電ライト「Firewinder」がこの夏から発売される。このライトは時計回りに回転するのだが、そこには深い理由がある。
1人当たり、平均すると3日に1通は封書を受け取る――。資源を考えると無視できない数だ。今回は“2度使う、使わない、手作りする”エコな封筒を紹介する。
ドイツでもときどき、食の安全に関する事件が発覚する。そのたびに市民の関心は、安全な食品「ビオ食品」に向かうが、ビオ食品といえど環境問題を解決するための万能選手ではないのもまた現実だ。
地元商店街の「車がなければ商売は成り立たない」という固定概念を覆した、欧州の新世代トラム(路面電車)。路線バスや鉄道を合わせ、地方の公共交通網をどのように存続させるか。そこには、「交通弱者を切り捨てないために赤字を容認する」という思想がある。
日差しが強くなり汗ばむことが増えるこれからの季節。体のニオイが気になりませんか? 朝起きて枕が臭かったら、あなたは“加齢臭予備軍”かもしれません。でも大丈夫、予防する方法があるのです。どのような対策をすればいいのでしょうか?
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[ 113] Bebe Vampire 映画&音楽その他取っ払い かわいいね。/「女は二度生まれる」
[引用サイト]  http://mummie11151219.blog123.fc2.com/blog-entry-66.html

若尾文子さんことあやや主演作品では初のまったり系。「女は二度生まれる」です。お話は。靖国神社の近くに暮らす芸無し芸者、小えんちゃんは今日も今日とて御客様のお相手をしておりました。板前さん(フランキー堺さん!)、遊び人、建築家(山村聡さん)、数々の男性と一緒に過ごす日々。そんな中、お風呂帰りによく会う大学生にちょっと恋してしまって…。とにかく。あやや演じる小えんちゃんは人良過ぎです。可愛いにも程がある!!!芸無し芸者なので、悪く言えば売春くらいしかする事が無いのですが、小えんちゃんは普通に「この人いいひとだなー。」ってだけで本能的になーんも悩む事無く付き合ってしまったり愛人になってしまったり。とはいえ、そんな生活にも支障が出て来てからが面白くなります。建築家のおっさんの嫁と大喧嘩したり、大学生との束の間のお喋りでときめいてしまったり、年下の男の子と成り行きで旅行へ出かけたり。でも、小えんちゃんは果たして幸せだったのかなあ。幾ら頑張って尽くしてみたりお付き合いしても結局皆自分のもとからは通り過ぎて行ってしまう…。小えんちゃんはバカなのか頭いいのかがいまいちハッキリしないというか、本人何の自覚も無いので「私、これでいいのかしら??」とふと立ち止まる事もあんまりしないんですね。ホステスやってみたり芸者へ逆戻りしたりと結構行き当たりばったり的な浮き草稼業を生きているせいか、小えんちゃんは良くも悪くも何も振り返らない。その時々で一番自分が心地よい生活してるような感じに思えます…が。小えんちゃんが思うほど現実甘くなく、「普通」かというとそうでもなく。ときめいていた大学生にはあまりにあんまりな仕打ち受けたりしてそこはかとなく実はやるせなかったひとりの女の生、というものが浮き彫りになっています。川島雄三監督は本作を撮るにあたり、「若尾文子を女にしてみせる!」と断言したそうですがそれは大成功だと思います。女の子というか、女ってそこはかとなくやるせなかったり、可愛かったり、良いも悪いも本人の知らないところで自分の運命を悟ってしまったりするところが多分にありますもの。小えんちゃんはとーっても素直で、とーっても気が強くて、とーってもお人よし。どんな男も大概コロッと転んでしまうようなオーラがあります。またそれを意図的にダシにするようなところも皆無。ごくごく普通に出会った男性たちを好いてあげる。好きになる。なのに、皆通り過ぎてしまう事にやっぱり無自覚だったせいか、彼女の生活の切なさとか彼女の生活のしぶとさが余計に目立っちゃって観終わった後ひたひた「かわいい事とやるせない事は紙一重なの??」としんみりしてしまいました。駅舎でひとり、たたずむ小えんちゃん。その表情と仕草は振り返らない女がふと、振り返るのではなくて「立ち止まってみる」作業を初めて行ったかのような陰翳と初々しさが満ちあふれていて、ここで不思議なタイトルが生きて来ます。「幸せにしてもらう」じゃなくて「幸せになる」事への第一歩を今踏み出そうとしている女の子。そこには当然一抹の不安と寂しさと希望があります。それを見事表現し切ったあややは女の鑑。男の人はいいものだけれど、そうじゃないし、今までの生活も実は自分が考えてたほどお気楽なものでもなかったのかしら、って。でも、小えんちゃんは自分の力で幸せになる事をきっとこの先、またまた素直で可愛くてのびのびとしたまんま、ゲットする事が出来るのかも?と思えました。なのに観た感触は実にビターでほろ苦いのです。切ない、と言っても良いです。思えば女の子は皆、小えんちゃん。誰かを通して自分を見る生き物(これは男もそうですが)。好きになって、そして好かれたひとたちに感謝もすればただ忘れてしまったりもします。忘れたいと思う事だってあります。その気持ちの細やかなひだを川島雄三監督は見事映像化してますねー。女が主人公の映画って、男が主人公の映画以上に他人事でない気持ちで観てしまって延々と考えてしまう事が多いのですが、この映画は久しぶりにとうとうと考えさせられてしまいました。女の幸せって、女の過去って、女の一人歩きって、女の辛さって、女の哀しみって、女の喜びって、女の怒りって、何だろう。と…。ただ、主人公小えんちゃんは過去も未来も無く、ひたすら「今わたしはここにいる」という皮膚感覚が自分の体にしっかり刻み込まれているし、実際刻み込むしか成す術の無い女の子。そこが可愛いんですよね。嫌な事ってあったかしら、楽しい事もあったのかしら、と思ってはみてもそんな考えにどっぷりハマってドツボに陥る事は恐らく無いであろう女の子。時々危なっかしくて「うわー、それバカだよ〜」とか思ってしまいますがそれでもギリギリラインで踏み止まってる可愛げがある女の子。そこだけは踏み止まってる女の子。彼女だって「あの時ああすればこうすれば」という気持ちは幾らでもあったはずですが無常感はあっても悲壮感がありません。こんな女の子って、やっぱり可愛いなあ。日々生きていくだけで精一杯だったかもしれないのに、これからもそうなるかもしれないのに、ちょっともの思いに佇んでみる。自分の行く先なんて解るわけないのに、解りたくも無いのに、切ない気持ちになってみる。そして目まぐるしい日々だけ、彼女の前を通り過ぎて行く…。こんな苦い思いもあって、女は二度生まれる、のでしょうか???だとしたら私はまだまだ青二才。小えんちゃんみたいに可愛くないです…。それと、ヴィジュアル面でも女心と何とやら、と言うようにあややの衣装がコロコロ変わるので、目にも優しく楽しいですよ。そういえば、この映画を観て色々考えた末、気持ちが落ち着いたのはこの映画が切ないながらも、苦いながらも、無常ながらも、それでも優しかったから、かなぁ…。可愛いって、大変です。小えんちゃんはきっと幸せになって欲しい!!って思えます。ただ傍から見て「バカだなあ〜」だけじゃ終わって欲しくないよなー、とも思えました。ざまーみろとか思えないんですよね…。複雑で、可愛いのが女の子なのかしら。結局のところ。
どうも、初めまして。思った事しか書いてません。書けません。そんな適当な代物でたいへん恐縮なのですが、意味不明な記述も多過ぎるかと思われますが、趣味趣向もそーとーに偏っておりますが、気合入れてみます。どうぞ宜しくお願い致します。只今、画像がきちんと表示されていない箇所が多々御座いまして、見辛くなっております。御詫び申し上げます。
大映三大メンズ(シリーズものも此処) (10)好きな俳優さま。選り好んでもいないのに何故かおっさんばっかりです…。 (1)やくざと暴力映画は欠かせない!! (6)バカアクションでもいいじゃない別に! (4)音楽と映画の幸せな出会い(音楽ドキュメンタリーなども此処) (7)洋邦問えない素晴らしき時代劇の世界 (7)怖すぎ…。ホラーもサイコもおととい来てね。 (6)警部一家(ニック・ケイヴ氏と楽しくない仲間たち) (3)音楽を映像で体感してみましょ。 (6)漢は黙って(男気満載映画シリーズ) (7)まったりと、しみじみと。 (9)ドタマを使え!!しんどいけど…。 (2)WATCH THAT MAN!ROWLAND・S・HOWARD (2)
Cinema Chouchou★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて (人生とブログの大先輩、chouchouさまのメタクソ素敵な映画ブログです。爆読なさると楽しいですよ♪こんなとこ無視して速攻ゴー!)管理者ページ

 

[ 114] nikkansports.com > サッカーTOP > 日本代表 > 日本代表ニュース
[引用サイト]  http://www.nikkansports.com/ns/soccer/japan/p-sc-tp3-030611-0010.html

強豪相手に大胆なテストに出る。日本代表ジーコ監督(50)が、今日11日のパラグアイ戦(埼玉スタジアム)での大幅な先発メンバー入れ替えを決断した。1−4と大敗したアルゼンチン戦(8日)での先発からMF中田英寿(26=パルマ)GK楢崎正剛(27=名古屋)以外の9人を代えた。18日開幕のコンフェデレーションズ杯(フランス)の過密日程を考慮してのテストだが、特にDF陣は左で三都主アレサンドロ(25=清水)を起用するなど4人総入れ替えの新布陣で臨む。
先発組に渡される黄色いビブスが意外な顔ぶれの前に置かれていった。さいたま市内で行われたパラグアイ戦の前日練習。DF坪井、MF遠藤らがビブスを身につけた。1−4で完敗した8日のアルゼンチン戦から中田英、楢崎を除く9人が入れ替わっていた。ジーコ監督は11人を集め「明日(11日)はこのメンバーでいく」と宣言。少し驚いた顔の選手たちが、30分1本の紅白戦のためにピッチへ散っていった。
DFラインは4人そろって一新された。宮本、山田に加え、初出場の坪井。さらに左サイドバックには攻撃的な三都主が入った。稲本が右太ももの張りと痛みを訴え、ボランチ2人も交代。さらに中山が左太もも裏の肉離れで戦線を離脱し、大久保と高原が2トップに座る大胆布陣だ。左サイドにはイタリアから帰国したばかりの中村が入った。ジーコ体制では全試合出場していたDF秋田は「言われてないけど、あれでいくんじゃないの」とコメントして練習場を後にした。
練習後の会見で、ジーコ監督は先発の大幅交代の意図を説明した。「コンフェデ杯は2日おきに試合があり、日程が厳しい。全員が試合を経験し、試合勘を持たせたい。ケガ人なども休ませたい。決してアルゼンチン戦の内容が悪かったからじゃない」。今年最大の目標にする大会。長期的視野に立ってのテストであることを強調した。
しかし、相手はW杯常連国パラグアイだ。昨年8月にはブラジルを1−0で撃破している。さらに目標のコンフェデ杯前の最後の試合でもある。これまでジーコ監督は「(パラグアイ戦について)コンフェデ杯の初戦(18日)で対戦するニュージーランドと戦うメンバーに近い状態でスタジアムに足を踏み入れたい」と話していた。代表初先発も山田、遠藤、坪井、大久保の4人。大胆なテストとはいえ、結果と内容次第では今後のジーコジャパンを左右する重要な試合となる。
若いDFラインはスピードがある。ジーコ監督は「紅白戦でやっており、ポジションやカバリングなど細かい点も問題ない」と言う。速さが生きれば、相手の狙いであるカウンターを封じ込める可能性は十分にある。さらに欧州組で合流の遅れていた高原、中村もそろい、攻撃力も上がっている。「アルゼンチン戦の敗戦を払しょくする意味で、いい試合をしてほしい」。一気の上昇ムードに乗りフランス入りするために、ジーコ監督は合格ラインの結果を待っている。【飯田玄】
写真=ごっそり入れ替えた先発組を集め、厳しい表情で指示を出すジーコ監督(右から2人目)(撮影・たえ見朱実)

 

[ 115] Bebe Vampire 映画&音楽その他取っ払い
[引用サイト]  http://mummie11151219.blog123.fc2.com/

ジェット・リーさんとジェイソン・ステイサムさんが「ザ・ワン」以来二度目の競演!という事で盛り上がりつつ観た一本です。「ザ・ワン」ではまともに競演していなかったので(あんなもん競演のうちに入らん)、正面切って衝突しまくってるもんだからそりゃー盛り上がるでしょーよ〜。誰が本当の暗殺者なのか?!ヤクザと中国マフィアの二股刺客なのは 誰なの?!裏切り者は誰だよ?!おまわりは必死だ!ってそんだけの お話です。結構面白かったですけど、オチの強引さにアゴ抜けました。ナンボ考えても落とし方の意味が解らなーーーーーーーい(バカ) とはいえコレいったいどこの国の映画なんだよ?!という底抜けな メチャクチャ日本描写&ステイサムのヘンな日本語でヒーヒーと 笑い転げてました。「掃き溜めに鶴」の張り紙、なんだよあれ(苦笑) 石橋稜さんが日本刀振り回すのはいいけど腰引けまくりで落ち込んだり デヴォン青木さんとケイン・濃過ぎさんの扱いがあんまりで凹んだり ジョン・ローンさんの扱いも(以下略)、なのですが骨太ガチアクションは すんげー決まってましたね。ジェット・リーがガチなのは解るにしても ステイサムが正直あそこまで頑張れる奴だったとは驚きー…って 別にそんな事考えなくても頑張れる方ですけどね。英吉利人のくせに。 毛唐アクションスターさまの中でも今一番体張ってる奴でしょうなあ。 ごつくてハゲでオヤジという暑苦しいにも程がある見かけ故か 何やろーがナンボ殺そーが一定の涼しさというか安定感のある ジェット・リーと並ぶと好対照でかっこいいです。その前に実は 競演してた「ザ・ワン」ではそれほど見せ場なかったので。にしても ジェット・リーはほんとに渋くなりましたよー…。渋くて残虐!! 相変わらずレンズ小さいグラサン絶望的に似合わない事を除けば(涙)すっ飛んだ動きの高速っぷりとか色々考えてみても。お話はバカなのでどーとでも…orzあと、吹替え音声ではジェット・リーを長年香港時代、辮髪時代からアテ続けて来たシャアの人、こと池田秀一さんが手掛けていらして、感涙でしたね…。ジェット・リーは元々池田さんがアテ続けて来たリー・リンチェイだったのさーー。 何で聖林行ってから今まで池田さんじゃ…(池田リンチェイ好き) テキトーに前のめりしつつダラダラ観るのが一番ですよー。 んがしかし。ステイサムが山路ステイサムじゃないので、そこが減点でしょうか???こんだけの豪華キャストなのに、池田リンチェイが復活してんのに何で山路和弘さんじゃないんだよー!!何で山路ステイサムじゃないんだよー!!!バカアクションは基本日本語音声でしか観ない主義(かなりどうでもいい主義主張)の私が期待したのはそれなのに…。池田リンチェイvs山路ステイサムで大萌え、じゃなかった大燃えする予定だったのに。きちんとそういう末端ユーザーの淡い期待にも応えて下さいよほんとにー。
更新する時はそれなりに致します。深作さん史上初であろう 超大袈裟仁義なき時代劇「柳生一族の陰謀」拝見。 …コレ、深作イストからは結構評判いい一本なのですが、 そんな言うほどおおおおおおおおおおおもしろくねええええええ。 話がそもそも取っ散らかり過ぎだし明らかにオールスターキャストで 深作さん頑張り過ぎて空回りしてるとしか思えない…。 深作に二時間以上の映画撮らせんな!!!断言します。 とはいえ見せ場がやたら多いのも事実で、そこらへん流石なのです。 ヨロキン(萬屋錦之助さん)が宗矩やっててこいつのせいで下々の人々死にまくるわ 徳川宗家の御家騒動が大変な事になりまくるわでヨロキンがほとんどの 事件の元凶になっているのでヨロキン中心に観てれば安心出来ます。 それに千葉ちゃん後々の当たり役になった柳生十兵衛初出もコレだし、 アクションアクトレス界の超大御所、日本一のDQN、長渕を飼育する グレートな女、志保美悦子さまもバリバリだし、デューク真田 (敢えてそう呼びたい)こと真田広之さんもゲロ若いしー、みたいな感じで (三船とか山田五十鈴さんとか客寄せパンダなのでスルーして下さい)キャストが キャストというかそれはそれで良いのですが見どころはただ一つ。 コレのおかげで公家トラウマ、おじゃる言葉とか一人称「まろ」に 凄まじいアレルギーを起こした方続出だった烏丸少将文麿、ミッキー。 それしかない!!!!成田三樹夫大先生のバースト気味な公家!!! これしかない!!!当然私もこのクチです。幼少時、ヨロキンよりも 誰よりも、とにもかくにもこのミッキーが印象に残りまくった結果 内容も何も覚えてなくて「お公家でくそ強いなんてこわい…」と ビビり狂ったのです…。そんで改めて観てもその印象があまりに強い!深作さんは基本刀使ったアクション演出が苦手なのかどーかはよく 解りませんが十兵衛との一騎打ちシーンとか見せ場となる殺陣を ほぼ省略しているので勝負があっさりし過ぎで正直物足りなかったのは事実ですが、ミッキーがクラウス・ノミみたいなお姿で登場した瞬間 それまでソリッドだった映画の空気が思いっきり澱んでしまいます…。コレを凄いと言わずして。公家で剣豪なんてあり得ないキャラを 嬉々としてこなすミッキーはやっぱ最高です!!!!だってミッキーが 退場してから途端に話ダレたもんなー。なので、深作さんはこんな キャラ出した時点で勝ちと言えば勝ちなのですよ。そりゃまあ、 お話ってかノリも尋常じゃないハイテンションで進んだりとか 群集シーンの迫力が並みじゃなかったりで深作テイストは存分に ございますが、それでもやっぱり何か、まとまりに欠けてますね…。 しびれる科白とかも多かったんだけどなー。深作さんにしてはちょっと かったるい感じがしましたよ。誉めてんだか貶してんだか解りませんが どっちにしたって私的に微妙だった事は間違い無く…。見る目無いのは 百も承知ですー。同じ時代劇でも「魔界転生」とか「里見八犬伝」は 面白かったのになー。この二本よりもまだ正統派時代劇だった 「柳生一族」、何でこんな複雑な感想になっちまったんだろ。 義理も何もあったもんでない男たちの豪気でハードなドラマ、ってのは 凄くあったんだけどなー。何でだ???懐古深作イストは仕方ないので軽く途方に暮れてみるのでした。 あ、ラストのヨロキンはすげーっすよ。ヨロキン嫌いが認めちまう すごさ炸裂でした。でもミッキーのが凄まじかったな、しつこいけど。夏八木勲さんも凄まじくかっこいいですよー。
こんなもん真面目に観出したらトラヴィス化もいよいよ末期?! としか思えない、日活ロマンポルノ、でも原案が藤本義一さんという 「黒薔薇昇天」…タイトルが意味不明ですね…。さっぱり解らん…。 お話は。理屈だけは三人前でうだつの上がらないブルーフィルム作家の 十三さん(岸田森さま)が今日も今日とて「ゲージツ」に 血道を上げておりました。でも主演女優が妊娠しちゃって胎教に 悪いというわけでゲンナリ気味。そこで前々から歯医者で見かけてた 奥さんに目をつけて彼女の浮気現場を押さえたついでに惚れちゃった もんだからどーにかして奥さんと一発やりたいが為にあれこれ画策! コレ、もしも二時間くらいだったら「ブギー・ナイツ」どころではない 傑作になってたかもですよ。映画観て心底大爆笑したのは久しぶり。 十三さんがとにかくテンション高くて志高いのか低いのかも解らなくて ダサいのにめっちゃ前向き!!こんなインディ野郎はいまどき果たして いるのかしら???ってくらいなのです。十三さんの持論は、 「ファックはゲージツである!汚らわしいとか言ったら世の中終了じゃ!」 という現実見てなさ加減。奥さん口説くときも大嘘吐くわ泣き落としも辞さんわでアホ丸出し…。でも、そういうインディ野郎は憎めない。 しょぼいお題目で周り振り回すだけ振り回してドン引かせてるのに。腹据わってます。めげないめげない。「挫折が何じゃい!」とか言ってそのへんのガキ背負ってる姿はアホだけど頼もしい。奥さん自分ちに 連れ込んでスウェーデンのポルノ(時代を感じる…)見せつつ ある事無い事、ちょっと考えたら論破されてしまいそうな屁理屈で 見事言いくるめるし。強引というか豪快というか…。でも奥さん突然 強請っちまうんだからそこはせこいし。世の中の底辺に置き去りで 彷徨って寄る辺無い立場なのに超したたかで無理が通れば道理が 引っ込む以外の行動原理では動かない。私は十三さんの女には死んでも なりたくないけれど何となくダチでは居たい、と思いましたよ。 そういうしぶとくて生命力だけはあるような極端なインディ馬鹿野郎を いかにも生命力無さそうなゲロ細い岸田森さまが演じているので見てて実に 危なっかしいし「お前サイテーだよー!!!」とか思うのに何故か 生暖かく見守ってしまえるのです。無茶なサヴァイヴの仕方、ダメ過ぎる毎日をしっかり過ごそうとする気骨は学ぶべきところというか 愛すべきところです。それにエロは行き過ぎると笑うしかない、というエロの大原則もきちんと押さえてるし。大爆笑してしまいました。 でもエロ要素はそんなに無いです念の為。あとは環状線乗って大欠伸したり なかなか燃えてくれない奥さんに向かってあろう事かやっちまってる 最中に逆ギレしたりクソ狭い観覧車の密室で居心地悪そうにしてたり ヘンな関西訛りで「どアホおーーーーーー!!!!!」と絶叫する 岸田森さまが全て。今思えばフツーの映画からAVまで落差もレベルもへとも思わず意にも介さず御出演なさった事になるのですが何か(涙) やっぱこの人もんのすげー自由だよなー。まさにインテリ極道の 御手本だよなー。私は多分この映画、ちょっと元気がなくなったら 観るんだと思います。ほんと元気出ます。前向きでガッツあります。 勿論超絶バカシーンも御座いますよー。神代辰巳監督は凄いなあ。 しぶとく生きろ、底辺で!!!! 強烈で猛烈な意思があったように思いました。ド厚かましくガッツリ生きなきゃねー。頑張ろう、明日も。
どんだけ更新してなかったんだお前…。というわけでこそこそ更新致します。一作目からきちんと観なさいよ!ってお話なのですが何となく借りて来てしまったので、コレから。勝新宿命のシリーズもの「座頭市」番外編とでも言うべき一本、「座頭市と用心棒」を。まずこの映画、チャプターごとに話が全く繋がらない!!!というか、シーンごとに話が変わって行くというムチャクチャさ加減!なので良くも悪くもテレビに釘付け。勝新と三船それぞれにほぼ平等に 見せ場が無いとならん上に登場人物が多過ぎてくちゃくちゃです。 岡本喜八監督なので漫画ちっくに大盛り上がり出来るのですが それにしたってくちゃくちゃ。脚本ほとんどインプロ状態です…。 一週間で脚本上げたとかで、そらくちゃくちゃでも仕方ないかも…。 しかも一時間くらい過ぎたところで「九頭竜」という黒尽くめの 銃使いヒットマンが出て来てこいつが只でさえ話がムチャクチャなのに 一人で話を更にややこしくするので大変です…。しかも メインキャラでも何でもないのに大雨の中、井福部先生のテーマ付きで 後ろ姿からものものしく登場するという…。何だよその扱い。 で、この九頭竜やってたのが岸田森さまなのでした(オチ) アラカンの家の前何となく通りがかったついでにアラカンぶち殺すわ 若尾あやや殺しかけるわでやりたい放題です…。不敬罪だぞ!! あんた明らかに不敬罪だぞ!!!海外では九頭竜の評価が妙に 高かったそうですが、高い以前にインパクトあり過ぎなのが いけなかったんだろうなあ…。リー・ヴァン・クリーフみたいな ルックスで雰囲気がクラキンだもんなあ。そらこの御二人と比べると アレですけど、妙に渋いのと妙に不敵で気持ち悪いのとでは 近いと言えば近いかなーと…。そんな怪しさ百万点くらい誇ってるのに 珍しく岸田森さま、正統派イケメンに見えたりもするのです…。 (私的には正統派イケメン常考ですが岸田一族、普通にあり得ない) とはいえこいつのせいで話が本当にさっぱり解らなくなる事必至…。 九頭竜登場以前までは何となく話繋がってたのになあ。要するに 御金蔵を村中で取り合いする血も涙も無い展開、そこで三船と勝新が 色々暗躍すると、これだけなのですが伏線が無いに等しいので。 いちいちあの話の続きはどーなったんだとか言ってると完全に 置いてけぼり食らいます。超理論の超展開。でも、 三船が五十郎なのに妙にお茶目で可愛らしくて可笑しいし、 てくてくノシノシ歩きながら派手に抜刀しまくってバリバリと目前の敵 斬り捨てるお見事な殺陣見せるし勝新もマッハダンシング殺陣を バリバリ決めるので観てて飽きません。それにこの二大珍獣が 結構な確率で笑い取るのですよ…。勝新の「うっししし」という 笑い方と三船の「しぇんしぇ〜♪」は観て頂かない事には ニュアンス伝わりませんがマジで爆笑ものです。 他にも喜八組から寺田農さんと草野大悟さんが登板です。 (またこの御二人がそれなりにおいしいとこかっさらって下さいます) 「ちりとてちん」で可愛いお爺ちゃんやってた米倉斉加年さんが 眉無し白塗りのクソ怖いルックスでしょぼ〜く大暴れするし 「日本昔ばなし」ナレーションだった常田富士夫さんまでも 登板するしで目に楽しい!!しかも気付けば死体の山!という またここでも超展開致しますー。だから映画のクオリティとしては「?????」付きまくりますが目玉飛び出す事は飛び出します。 あまりにごちゃごちゃし過ぎで正直食い合わせが悪いんですけどね。 好きな食い物を全部まとめて一個のナベとかドンブリにおもっくそ ブチ込んでみましたー♪さあ喰えお前ら〜♪みたいな感じで。 どう観たって胸焼けものですがまあ喰うに越したことは無いです。 体の弱い人は間違い無くゲロするか腹下すので、そのへんは…。 んが。野郎キャラがそういうことごとく濃いというかくどいも いいとこな面々なのにあややだけは壮絶に御綺麗です。 三船つかまえて坊や呼ばわりだし。ちょっと老けちゃったかな??って感じですがもう御綺麗御綺麗!!!歴代あややが演じ切ったキャラの 総ざらえ状態で真においしいのはどう考えてもあややです。女キャラがあやや以外マジで出て来ないのでどんだけその御綺麗さとか存在が大事なのかって事です。コレ観てあややに惚れない男は男失格だと言っても良いかもだよー。呑み屋でとぐろ巻いて極潰してる三船に フトンかけてあげる仕草と勝新の手を引いてあげてる仕草にワタクシ 激しく萌えました。それに、スタンドプレイしてない唯一のキャラ! でもあるあややなのでした。野郎キャラは頑張り過ぎでスタンドプレイ連発だもんなあ…。三船でさえ少々スタンドプレイ気味に見えたりも したので…。勝新と三船はキャラ設定からはみ出てナンボってとこがありますけどね。あとはアラカンが冷静だったかな…??? 大御所は何やっても大御所。それにしても。この時代、全世界的にマカロニ的なお話が ウケてたのかどーかは解りませんが、どうにもこうにも マカロニくせーお話なのでした。マカロニの荒唐無稽で やたら殺伐とした人間の欲望まずありきのストーリー展開が好きな方は とりあえず観たほうが良いです。話に整合性を求める向きの方は 観たら噴飯ものなので、観ないほうが良いです。公開当時の オーディエンスはほとんどが野郎だったんだろうなあ…。 女向けの人畜無害イケメンなんてどこをどう探しても皆無だし…。 野郎がしびれて感電する要素でしか出来てない映画だもの…。 男性ホルモン出っ放し、アドレナリン過剰過ぎる映画です。 ついつい「お前ら全員自重しる!!!」 とか全力で突っ込みたくなります。だけどおもろかった…。 まあまあそういうもんですね。座頭市としては番外編ですが、映画としては「名優だらけの正統派バカ映画」です。
えー、新年早々、とんでもなく評価に困る映画を観てしまいました…。どーすりゃいいのよこのやっちまった感。御贔屓俳優さまショーン・“おっさん”・ビーンさんが出ていなければ関西有数のグラインドハウスまで観に行きませんでした…。勿論この映画はリメイクです。おっさんが演じたのはオリジナル版でルトガー・ハウアーさんが演じたジョン・ライダー役です。えー、死ぬほど怖いんですよオリジナル版。見せない事で最大限の恐ろしさ演出大成功!まさに頭使ったホラー映画の見本でした。だがしかし。このカバーバージョン…最早別ものとして観たほうが良いかもです。そりゃ、頑張り過ぎやろこんなクソ汚れ仕事で!!!!と言わんばかりにおっさんは頑張ってます。マジごえ゛え゛え゛え゛。おっさん、この時点でグラインドハウス・スーパースター決定!!!! 英吉利セレブでも何でも無いわ!!グラインドハウスヒーローだわ!! 仕事を選ばないのが漢だ!!!選んどるうちは漢じゃねええええ!!!とか言いたくなります(実際私はそう思ってます)。おっさん無表情で殺し過ぎ追い詰め過ぎ。パトとかヘリとか銃ぶっ放して撃墜大破壊で一人でまさにハッスル。 女子供も容赦無くブチ殺して鬼畜ナイスガイ丸出し。出て来た瞬間悪寒、喋った瞬間寒気。グッジョブですた…。大雨どしゃ降りの中、きったねーコート着て仁王立つおっさんの姿に拍手喝采。 うなされる…。ジョン・ライダーが暴れれば暴れるほどストレスもぶっ飛ぶ。もっとやっちまえ!!ぶっ壊せぶっ殺せサイコでゾンビでスラッシャーなおっさん!!!って感じでショーンは悪くないのです。むしろホラー映画じゃなくて「おっさんの生き様映画」になっちまってねーか?!ってくらいのグッジョブ。でも。製作がマイケル・ベイってだけで別な意味でショーンが悪寒な存在バリバリ以前に何だかとっても悪寒!でしたけれど、その悪寒な予感が見事的中。きっとババ抜きしてたら引いたカードが全てババ!!みたいな状態の映画なんだろうなあ〜って思ってたら全くその通り。なので期待もクソも何もしないで低体温で観てましたけど、ほんとどうすればこんな??ってくらいの「こりゃきついなあ…」って映画でした。主演がショーンじゃあなかったら死んでも観ねえええ!!!こんなうすらでかくてツラ怖いわやりすぎコージーだわの鶴なんぞ居ませんが、掃き溜めに鶴…よね…?とか言いたくなるほど。それは百歩譲って許します。なのになのに。ホラー映画としてはワタクシ真剣にちゃぶ台ひっくり返したくなる殺意を覚えた補欠っぷり。二軍どころかリトルリーグ状態です。いったい何がしたくてマイケル・ベイはこの映画のリメイク権をゲットしたのかすらも解りません…。無駄に熱い、ついついどんなクソ映画でも誉めてしまう私みたいなバカヲタ(及びショーンヲタ)相手に小金稼いでスクリーンじゃ当然大赤字だからDVDでまたもせこく稼ぐ気ね???みたいな事しか脳内に浮かびませんでした。もう映画として完全敗北宣言です。グラインドハウスで観たから、無駄にエキサイト出来ましたし、たとえ無駄と解っていてもいまどき一時間半以下!という激安な上映時間だってオッケーでした。(この上映時間の短さだけはしっかり評価したいと思います)でも普通の小奇麗な映画館で観たらその映画館、途端にいきなりその場がグラインドハウス化するだろ?ってくらいに空瓶とかゴミとか飛び交ってたはず。終った瞬間ジョン・ライダーが客席に大増殖です。無闇に何か壊したくなったりとか殺したくなったりとか…。そういう意味じゃオチも無視して無常な気分満載になってしまうホラー映画!ですけど、普通に映画としては見事に大スベリ大会。映画自体がムチャぶりそのもの、という映画は久々でございます!!ゴア趣味もゲロってかゆるゆるだしなー、ジョン・ライダー以外全員死亡というオチなら最高だったのに…。もう、もう、この凍りついた私の心と感覚に何をどうコメントせよと???とか投げやりにもなります。そんなとこで戦慄させたりゾッとさせたりってそれどんなホラー映画だよ〜(号泣)怖くて泣きそうちびりそうなら御の字な筈が何故…。ホラー映画で萎えるってよくある事ですけど、こんだけ萎えるってどういうことよ。嗚呼、おっさん…。貴方にすがり付いて「貴様の仕事のスタンスが俺には解りません!!」と泣き付きたい!そんだけ見どころ=ショーン、以外無い!ってくらい気合入ってるのにどーしてトータルの出来がコレなのと。で、でもこれほどダメなら却って愛着が湧いてしまうのが困ったとこでマイケル・ベイはそれも狙ったのかしら???廃棄オリティ。居ますからね、やっぱり好事家って。でも私はそんな気の利いたこじゃれた趣味の持ち主じゃないので、否定も肯定も出来ません…。あー、でもショーンヲタである事には間違い無いので、もっかいくらい観てもいい…か…な…(どえらく気弱)???映画大惨事でもいちおうショーン出ずっぱりってここ最近じゃかなり珍しい事ですし。おっさんの雄姿を何でも良いから観たい!!という志高いのか低いのかも見失ったおっさんヲタなら一発。半額デーにおけるDVD代のモトくらいは取れます、ヲタなら。そしてほんっとーーーーーーーーーーに時間を無駄にしたくてしたくてたまらん!!!などと殺したくて殺したくてたまらん!!!な初期衝動のみで突っ走るジョン・ライダー的行動したくなったら観ても良いのではないでしょうか???あとの事は知りませんけど。いやいや、映画って、本当に素晴らしいですね(泣き笑い)ショーンの不気味な微笑みと「快感だろ?」のひとことが妙に胸に突き刺さります…。バカップルの片割れアーパーねーちゃん、そりゃ引いたよな。引くよな。こんな映画だと。夜中に投げやりテレビ放送されれば、もしその時マジで眠れなければ、観てもいいかもだ!!!何だかんだで色々騙るお前もお前だ!!!ジョン・ライダーに惨殺してもらえ!!!>ワタクシあ、御覧の通り、DVDパッケとかポスターとか宣材関係のヴィジュアルだけはかっこいいですよー(意味ねえ)
どうも、初めまして。思った事しか書いてません。書けません。そんな適当な代物でたいへん恐縮なのですが、意味不明な記述も多過ぎるかと思われますが、趣味趣向もそーとーに偏っておりますが、気合入れてみます。どうぞ宜しくお願い致します。只今、画像がきちんと表示されていない箇所が多々御座いまして、見辛くなっております。御詫び申し上げます。
大映三大メンズ(シリーズものも此処) (10)好きな俳優さま。選り好んでもいないのに何故かおっさんばっかりです…。 (1)やくざと暴力映画は欠かせない!! (6)バカアクションでもいいじゃない別に! (4)音楽と映画の幸せな出会い(音楽ドキュメンタリーなども此処) (7)洋邦問えない素晴らしき時代劇の世界 (7)怖すぎ…。ホラーもサイコもおととい来てね。 (6)警部一家(ニック・ケイヴ氏と楽しくない仲間たち) (3)音楽を映像で体感してみましょ。 (6)漢は黙って(男気満載映画シリーズ) (7)まったりと、しみじみと。 (9)ドタマを使え!!しんどいけど…。 (2)WATCH THAT MAN!ROWLAND・S・HOWARD (2)
Cinema Chouchou★映画の宝石箱★美しき菫色の刻に愛を込めて (人生とブログの大先輩、chouchouさまのメタクソ素敵な映画ブログです。爆読なさると楽しいですよ♪こんなとこ無視して速攻ゴー!)管理者ページ

 

[ 116] 生命保険 立ち上げ日誌: 制約を取っ払って考えよ
[引用サイト]  http://totodaisuke.weblogs.jp/blog/2007/03/post_33fb.html

つまり、いま手元にあるリソース(ヒト、カネ、モノ)に縛られることなく、ひたすら オポチュニティ=事業機会 から考えて、それに向かって必要なリソースを集めていく、という考え方をするもの。
ベンチャーの事業計画を考えようとすると、ついつい自分が持っているものに制約されがちだが、それを一切取っ払って、ゼロベースで考える(つまり、「いくらカネを使ってもいいし、どんなヒト・モノも連れてこれるとして、何が作れるか!」という出発点で考えること)ことで初めて、本当に大きなオポチュニティを追求することができるし、大きな事業が作れるのではないか。
今回の我々の会社も、まず「世の中に新しい生命保険会社が必要とされているのではないか」という事業機会の認識に始まり、「最高の生命保険会社を作るためには、どのようなメンバーで、いくらくらい資本があればできるか」という風に考えてきた。
ヒトについては、必要な専門知識・経験などを書き出して、妥協することなく実績のある、いい人材を説得して参加しようとしてもらっている。当然、こういう人は現職で活躍している人たちなので、そこを辞めてもらって、ベンチャーに来てもらうというのは、簡単なものではなく、何度も何度も説得をする必要がある。
カネについては、かなりの資本が必要となるのだが、お金を集めることそれ自体が目的ではないので、「当初の株主構成では何が足りないか」ということを考えて、「足りないものを補うためにはどういう顔ぶれが望ましいか」と考え、その通り動いた。
まだ途上だが、このような考え方に基づいて、新しい会社を作っている。昨日の「人材募集」のエントリーについて、「ポテンシャルがすべてのベンチャーなのに、実績・経験を要求するなんて、おかしいのではないか」というコメントがあったので、どこに考え方の違いがあるのだろうかと考えた際に、そもそも会社の作り方のフィロソフィーにおいて違うのだな、と気がついて、書いてみたわけだ。思うに、事業性自体が未知のものである以上、自分たちがコントロールが効く要素(そのもっとも大きいのは採用)については、未知の要素やリスクを最低限に抑えるべきではないか?
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情報商材の賞味期限は短いものです。今は使えてもいずれ使えなくなってしまうノウハウもあるからです。しかし、これ・・・もう1年間も売れ続けています。私も実践して結果を残しています。というか稼いでいます!ご存じですよね!?沖縄移住成功者のスローリッチスタイル...... [続きを読む]
岩瀬さんのネットライフ企画を知ってからというもの、秋にどう出てくるのかワクワクしながら待っています。
当然、僕の仕事の保険代理店業という形態も、今後ますます変革を求められて来ますし、少なからず岩瀬さんのやろうとしていることの影響を受けるに違いありません。もしくは、保険代理店自体の成り立ちが、数年後には不要になってくるのかもしれません。
ただ、向かう方向が、お客様(利用者)にとってプラスになっていくのであれば歓迎すべきことだと思っていますし、その強いエネルギーは止めようがないものと確信しています。
私事で恐縮ですが、僕自身も、利用者にとってプラスになるための代理店業を模索しながらやっているのですが、うまく時代の波を掴んで、なんとか乗っていくことが出来たらと、日々格闘しています。
『ビジョナリーカンパニー2』だったと思いますが、「誰をバスに乗せるか」が重要だ、ということが書かれていたかと思います。
上記HBSのアントレプレナーシップの定義とはやや異なるというか、「どちらが先か」という疑問を持ちました。
ベンチャーとは言え出資者から結果を求められてやっている以上、未知の要素やリスクは抑えるのは当然だと思います。それに実績や経験を問わないで募集しても、結局は実績・経験がある人が採用されるものです。ただベンチャーに実績・経験のある人を呼ぶには、お金だけではないと思いますが何かインセンティブがないと難しいのではないでしょうか?
ベンチャーでいい人材を集めるのは大変ですよね。私も以前ベンチャー系企業から声をかけられた時に、相手が自分に対して期待していることと自分のキャリアプランの方向性を比べてみて、大きなギャップがないかで悩みました。
ビジネスとして軌道に乗っている企業であれば、そこに行くことで自分のキャリアに何が足せるか見えますが、これからの企業であればどこまでリスクを許容できるかを含め考えることが多いですから説得は大変ですよね。
また「ポテンシャルがすべてのベンチャー」というのはあくまでも対象とする市場のことで、人材について実績、経験を重視というのは当然だと思います。ビジネスとして立ち上がっていないのに、ポテンシャルのある人を採用して育てるというのは現実的なオプションじゃないですね。
人材をもとに会社は語られるべきで、いい人材が集まっている会社なら、それだけでいい人材を集められるのではないですかね。

 

[ 117] PowerMac G3MT266
[引用サイト]  http://homepage.mac.com/toshihak/mac/m1240.html

USB2.0の外付けHDケースを持っているので、中身だけなら秋葉館あたりで9千円台で売っているのだけれども、仕事用のプリンタ用紙やインクを買ってチマチマ貯めたポイントが5,252点あるので買ってしまった。支払った現金は6,548円。しかもBUFFALO製品につき、その18%の1,179円が新たにポイント発生!
今まで30GBのHDを2パーティションに分けてOSXとOS9をインストールし、データ類は外付けの80GBに格納していたが、80GBをOSX専用、30GBをOS9専用にして、2台ともATA接続で内蔵。これでOSXの作業エリアを十分に確保できるし、データ類を格納する外付けHDを250GBにすることで、将来80GBのiPodを買っても余裕で使うことができる。
今までの外付けHDケースと違い、Mac本体の電源と連動して電源が自動的にON/OFFできるのが便利。
しかしHDの引越作業が終わったあと、OS9で起動したら、外付けを認識してくれない(-_-;)。
OSXでちゃんと「MacOS拡張」フォーマットしたはずなのだが、OS9で起動して使う場合はOS9からフォーマットしなければならないのであるらしい。説明書はきちんと読むべきだったな〜。
せっかく何時間もかけて入れたものを、また80GBに退避し、外付けHDをOS9からフォーマットしなおす。
OS9のデスクトップ上にOSXのHDが現れないというトラブルもあったが、こちらは「ビーズクルー」で強制マウントし、ドライバを更新しただけで無事に正常化。
また、2台つながるATAケーブルに2台つなぐより、ATAカードにソケットが2つあるので、1台ずつ別々につなげた方が快適に動作することも判明。
11月20日夜、とし博の更新をしようと思い、XPostFactoでOSXからOS9に切り替えて再起動したところ、起動ディスクの選択を間違え、OSX内のクラシック環境用システムで立ち上がってしまった。これはOS9起動ディスクのシステムフォルダをコピーし、クラシック環境に必要な機能拡張だけオンにしたものである。
ここで落ち着いてOS9起動ディスクを選びなおせばよかったのだが、パニクって強制再起動したところ、画面がグレーのままウンともスンとも言わなくなった。
OSX起動ディスクの電源ケーブルをはずし、OS9起動ディスクだけつないだ状態で再起動しても、その逆をやってもダメ。PRAMをクリアしても、ディスクウォーリアのCDから起動しようとしてもダメ。
HDの損傷なら、正常なHDやCDで起動してこれを修復することもできるが、本体の故障となるとやっかいである。何度も再起動しているうちに、ジャーンという起動音さえしなくなってしまった。これはかなりの重症かも(-_-;)?
このPowerMacG3MT266、実は中古で買ったもので、まだうちには1998年に買った初代のG3MT266がそのまま残っている。どうせ使わないZipドライブが壊れている以外、動くことは動く。同じモデルが新品同様で2万円ぐらいで売られていたので、少しでも長く使おうと思って買ったのである。もし本体の故障なら、本体を取り換えれば問題はあるまい。
電源を入れると、ジャーンと景気のいい起動音がして、OS9のハッピーMacがニコニコと現れたまではよかったが、その直後にエラー表示と爆弾マークが。久々に見た、爆弾マーク!
ということは、一度分解してから組み立て直せば、本体は入れ替えなくてもよかったのかも?(-_-;)
今度はOS9のアイコンパレードも無事に通過し、デスクトップまでたどりついたものの、そこでフリーズ。マウスを動かしてもカーソルがビクともしない。
何気なくアプリケーションを強制終了させるキーボードショートカット(ESC+オプション+コマンド)を実行してみると、ビーズクルー機能拡張を終了してもいいかというメッセージが。
ビーズクルーがフリーズの原因になったことは過去に経験がないが、とにかく機能拡張マネージャでビーズクルー関係のコンパネと機能拡張をオフにして再起動。
パンサーを普通に動かすためには、G4/733カードとRADEON9200がどうしても必要である。どちらもドライバはインストールされているので、G4/733カードは取り付けるだけですぐに使用可能だったが、一方のRADEON9200は、モニタケーブルをつないでも何も映らない。いったんPCIスロットから抜いて、付属CDからドライバを再インストールし、再起動。再び本体の電源をオフにし、RADEON9200を取り付けてから起動。
もしOSX環境が二度と復活しなかったら、インテルiMacを買わなければならないところだった(笑)。
それにしても、OS9のビーズクルーが使えなくなったのは不便である。IDEに接続した緊急時用ディスク(下の写真の3)をマウントすることができないのだ。OSXには強制マウントの手段が存在せず、新たにソフトを買わなければならないのである。
あと、OSXの起動画面が、グレーのアップルマークからではなく、しばらく真っ黒のまま、ブルーの画面の途中から始まるようになってしまった。実質的には困らないのだけれども、これはRADEON9200と入れ替えた本体との相性が悪いからなのだろうか。もしかしたら、ビーズクルーがフリーズするのも同じ原因かも?
OSXとOS9を別HDに分け、iTunesミュージックフォルダやデジカメデータなどを外付けHDに格納したことで、作業スペースが非常に広くなって快適にはなったのだけれども、スピードはほとんど改善されていない。むしろ、これは本体を入れ替える前からそうだったのだが、メモリを増設したことでかえってスピードが若干落ちたような気がしないでもない。バラバラの256、256、512をさしてあるからな〜。しかし、今さら同じメーカーの同じ256MBのメモリを3本揃えようとは思わないし・・・。
起動音がしなくなってしまった方のベージュG3の検証や、緊急時用ディスクのマウントの仕方など、まだいろいろとやるべきことは多い。来年1年ぐらいはまだまだ楽しませてくれそうだなあ(笑)。

 

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