天然水で健康生活!
健康生活をおくるのに必要不可欠! 天然水の販売一覧。ゆっくりとお楽しみ下さい。
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地下とは?
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危険物施設における漏えい事故は年々増加しており、この原因のうち最も多いものは「腐食等劣化」となっています。特に、危険物施設に設置されている地下貯蔵タンク等については、老朽化に伴い腐食・劣化が進み、危険物の漏えいによる土壌及び地下水の汚染等被害が拡大することが懸念されています。 このような状況において、近年、既存の鋼製地下タンク内面の腐食、防食措置としてFRP(Fiber-Reinforced-Plastics)ライニングの技術が実用化されてきています。しかし、その施工が不適切な場合にはかえって腐食を進行させ、また、工事中に火災等を発生させるおそれがあることが考えられるため、総務省消防庁危険物保安室は、平成 19年2月27日消防危第48号「鋼製地下タンクの内面保護に係るFRPライニング施工に関する指針について」により、施工方法、安全上の留意事項等を示しました。 当協会では、鋼製地下タンクのFRP内面ライニング施工を事業として行う事業者に対し、資機材の保有状況、資格者の状況、ライニング施工時の安全対策、賠償責任保険の加入状況等から判断し、ライニング施工工事が指針に適合するよう、適正かつ安全に実施できる体制が確保されている事業者であることの認定等を実施しております。 鋼製地下タンクFRP内面ライニング施工事業者認定は、原則として次のいずれかの要件を満足する事業者を対象として行います。なお、イ又はウの認定事業者は、単独でライニング施工工事を行うことはできません。 既存の鋼製地下タンクFRP内面ライニング施工に係る事業部門を有し、FRP内面ライニング施工工事に関する既存地下タンクの健全性評価の実施(マンホールが無いタンクの場合はマンホールの設置)から、施工したFRPライニングのピンホール検査まで一連の作業工程について、施工管理・安全管理を行い、かつ、次のイに掲げる内容のFRP内面ライニング施工工事を実施する事業者。 既存の鋼製地下タンクFRP内面ライニング施工を業としており、ア又はウの認定事業者との契約によりライニング施工工事を行う事業者で、当該作業に係る資格者、資機材を保有し、指針2(6)に規定するマニュアルを整備し、適正な施工と安全管理ができると判断される事業者。 FRP内面ライニング施工については自社で行わず、上記ア又はイの認定事業者との契約により実施する事業者であるが、危険物地下タンク等に係る施設の設置・変更工事、メンテナンス、定期点検等を実施している事業者で、既存の鋼製地下タンクFRP内面ライニング施工について施工管理等を行う事業部門を有し、FRP内面ライニング施工工事に関する既存地下タンクの健全性の評価の実施(マンホールが無いタンクの場合はマンホールの設置)から、施工したFRP内面ライニングのピンホール検査まで一連の作業工程について、施工管理・安全管理に係る組織・責任体制を有する事業者。 本制度についての当協会の規程・規則の細部等については、以下のファイルを参照してください。 これまでに認定された「鋼製地下タンクFRP内面ライニング施工認定事業者」については、次の一覧を参照してください。 このマークの付いたコンテンツをご覧になるには、アドビシステムズ社のAcrobatReader日本語版が必要になります。右のアイコンをクリックすると入手できます。 |
