天然水で健康生活!

健康生活をおくるのに必要不可欠!  天然水の販売一覧。ゆっくりとお楽しみ下さい。

このページはハイパーコンテンツビルダーが 2008年 07月 15日 23時32分07秒 にクロールしたキャッシュ情報です。

思わとは?

[ 101] NOVA元社長「流用、犯罪と思わず」 私財での穴埋め嫌う?(産経新聞) - Yahoo!ニュース
[引用サイト]  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080625-00000926-san-soci&kz=soci

地震情報 [発表時刻] 2008年7月15日 21時41分 気象庁発表
7月15日21時37分ごろ地震がありました。
[震源地] 山梨県東部・富士五湖 [最大震度] 3 今後の情報に警戒してください。詳細

英会話学校「NOVA」(大阪市、破産手続き中)の元社長、猿橋望容疑者(56)らによる社員積立金横領事件で、猿橋容疑者が大阪府警捜査2課の調べに対し、「流用してはいけないと知らなかった」などと供述していることが25日、分かった。また流用当時、5億円を超える個人資産を保有していたことも判明。府警は、猿橋容疑者が自らの資産は維持しつつ、解約した受講生への返還金に積立金を流用したとみて調べている。
調べでは、猿橋容疑者らは昨年7月、社員の互助組織「社友会」の積立金のほぼ全額となる約3億2000万円を、関連会社「ノヴァ企画」を通じてNOVAの口座に入金。受講生への返還金に流用した疑いが持たれている。
猿橋容疑者は、府警の調べに対し、積立金をノヴァ企画に入金するよう村田利彦容疑者(49)=業務上横領容疑で逮捕=に指示したことは認めているが、「積立金を流用することが業務上横領罪にあたるとは思わなかった」などと一部否認している。
また関係者によると、猿橋容疑者は平成8年の店頭公開時の株式売却やその後の配当で、100億円前後を取得した。その後、自らオーナーを務める通信会社「ギンガネット」の「お茶の間留学」事業のシステム開発費などとして、多額の私財を投入。流用当時の個人資産は現金や株式、不動産などを合わせ5億〜10億円程度まで目減りしていたが、積立金を流用しなければならない状態ではなかったという。
府警は、受講生への返還金に私財を投入すれば、損失の穴埋めにしかならないため、猿橋容疑者が積立金を流用した可能性もあるとみて調べる。
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前の記事:駅滞在はわずか9分間、乗り換えの間に犯行か 大阪駅通り魔(産経新聞) - 6月25日(水)13時10分

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「死んでやる」別れ話に逆上、道路に寝転がって車にひかれ本当に死亡(スポーツ報知) - 7月15日 8時1分
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[ 102] 【0593】境界型人格障害と思われる39歳の妹について
[引用サイト]  http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa0593.html

Q: 私はある大学病院で、冠動脈バイパス手術を専門としている心臓外科医で、精神疾患については全くの門外漢です。
2) 同一人物に対する極端な理想化から一転して出現する罵倒・暴力を伴う激しいこきおろし
8) 家人(特に両親)に対する些細な原因に基づくコントロール不可能な激しい怒り・罵倒・暴力を伴う高度の感情の不安定さ
等の症状が数10年来持続しており,素人判断は危険とは思いますが境界性人格障害と判断してよい病態ではないかと考えております。
私自身は家族(私:外科医46歳,妻:皮膚科医40歳,長女:中2)とともに実家を離れ,20年来大学医局にて勤務医を続けております。
妹は7〜8年前に結婚し,実家から車で1時間くらいの町に嫁ぎました。嫁ぎ先も内科開業医で、お父上と次男が医師で、妹はこの次男と結婚しましたが、種々の事情により6年程前から子供(4歳)とともに実家にもどり,夫とは別居しております。
出戻りのおばさんとその子供(男2),祖母に加え田舎の医院ですので住み込みの看護婦さん4〜5人,お手伝いさん1〜2名という大家族での生活でした。
B) 父は医師ですが,大正生まれの軍人でした。しかし,今思うと1)アイデンティティの障害,2)衝動的・自己破壊的行為。カネの浪費,無謀な新築・設備投資,3)感情の不安定。4)些細なことに対してひどく怒る。それを自分では抑えられない。などの境界型人格障害らしき徴候を持っていたことは事実です。
C) 妹は小学校でも学業成績は思わしくなく,さらに校長の資格を得るために担任をやらなければいけなくなった高齢の単科教員(音楽)からいわゆる「いじめ」を受け,次第に不登校となり,中学はなんとか卒業したものの高校は中退してしまいました。その後大検を受け,大学入学資格は得たものの入学した美術大学,専門学校などすべてを短期間で中退してしまいました。本人の弁では,「いじめられる」という極端な対人恐怖があったとのことです。以後画廊勤務等の仕事を手がけましたが,すべて途中で投げ出しております。この間の生活は東京で,東京生活の間は約10年で一億円近い生活・遊興費を消費しておりました。
結婚はご紹介によるお見合いでした。お相手はさきに述べた医師(45歳)ですが,自分の実家を非常に誇りに思っておられ,結婚後は妹に対し自分の実家の医院がいかに立派であり両親・兄弟も大変な立派な人物であることを折りにふれて妹に力説していたようです。(これは,私も直接聞きました。)
さらに,この方は食事に対する異常なまでのこだわりがあり,調味料からはじまってありとあらゆる超一流の食材を全国津々浦々からとりよせ毎食とも多数の食品を異なった調理法で並べないと納得せず,妹がつわりで苦しんでいた際には妹の作った食事にことごとく文句を言い,自分は同じ敷地内にある両親の住む母屋に行って食事をするという状況であったようです。
妹はストレスの中で結婚の子供を流産してしまいましたが,流産直後に義母からベビーベットを中心としたベビー用品を運び込まれ、これを嫌がらせととったようで、このころから嫁姑関係がくずれはじめていたようです。さらに2人目を無事出産したところ、この家族の中で初めての男の子であったため、両親ともに大変喜ばれたようですが、突然に義母から子供は義母と義姉が育てるので、あなた(妹)はいらないから実家へ帰れといわれたのだそうです。この時,妹の夫はだれの子供だと思うのか?との問いに夫の家みんなの男子であると答え,妹と夫の2人の子供であるとの言葉はなかったようです。妹はここで完全にキレてしまったようです。
別居して妹が実家にもどるとすぐに夫から連絡があり,いきなり弁護士をともなって息子を取り返しに行くと言ってきたようです。しかし,親権問題はそれほど簡単なものではなく,弁護士の件はうやむやになって,現在週末に夫が妹と息子のところ(実家)にやってくるという変則的生活がかれこれ4〜5年続いており,妹の息子は実家から幼稚園に通園しています。
結婚以前にも転々と学校・職場を変え,ひとところにおちつくことができず時々ヒステリーのように感情を爆発させ長時間にわたる夜間の電話攻撃を両親に繰り返し,両親が実家と妹の住居(新幹線と在来線で4時間ほどかかります)の往復をするという異常事態でした。
結婚後も数週後には両親への夜間の電話攻撃が再開され,夫に対しても感情の爆発をみせ,別居後実家では1回2〜3時間(長い日は一晩中)両親に罵詈雑言をあびせ,日中でも住宅から医院で診察中の両親にインターホンで罵詈雑言を繰り返し、さらには両親を医院から住宅に呼び戻し殴る蹴るの暴行を加えたことも多々あるようです。
家事は一応こなしてはいますが,投げたりたたきつけたりして破壊される食器や建具(ドア、窓など)は1日に1枚や2枚ではなく,家の中をものすごい足音とドアの暴力的開閉音をとどろかし,大声で罵声をはきながら歩き,両親もめがねを割られたり,顔をなぐられ怪我をしたりしています。少なくても年齢を経るにしたがって落ち着いてくる気配は全く無く,むしろ結婚も症状の悪化を招いているのみのようです。
薬物療法はジアゼパム、テグレトールを試みましたが効果は一過性で明らかな改善は見られません。また、その他のセロトニン系の薬剤ではむしろ凶暴性が増すとの両親の見解でした。
妹は夫の家唯一の男の子である長男が、妹の子供としてではなく家の跡取りとして考慮されていることから、いつ連れもどされるか非常な恐怖感があるようです。しかし、
B) 自分は周囲の人間のほとんど全員が医師であるのに対し、自分には手についた職もなく、今後もし離婚しても自分自身のみでは生活のあてもないこと。
C) 自分の不安定で暴力的な精神状態が、今後子供の成長(精神的にも肉体的にも)に与える影響については思うことが多いらしく、ここ2〜3年はもう子供は夫の家に渡してしまったほうが子供の健全な成長のためにはよいかもしれない。と言い出しており、さらに子供を手放せばもう自分の存在意義はいっさいないので自分は死ぬしかないと何度も繰り返して叫んでいます。
唯一持っている資格を使って茶道教室を始めようとしています。現在半年前から試行期間として息子の通う幼稚園のお母さん方を集めて時々指導してみているようですが、このような「イベント」があった日はやや落ち着きがみられるとのですが、あくまで2〜3時間の短時間の平穏です。また幼稚園の役員を引き受けているようですが、こちらは1年程度は続いているようです。
ただ、茶道についても中途半端な勉強しかしていなかったらしく「おなさけ」で頂戴した師範資格のようで回を追うごとに生徒さんの不満が出てきている様子ですので長続きは困難である可能性が大と思われます。
結局、妹の場合は母との関係の構築が当時の特殊な家庭環境により阻害され、満たされない依存の継続から最終的母離れができていなかったことが大きいような気がします。 ところが、半年前、たよりの母に癌が発見されてしまいました。すでに転移もあり手術不能は明らかで他の治療を選択しましたが、それに伴う遠方の病院への入院が断続的に続いており、再入院で出かける前日などは母に向かって「癌など治療することはない! あんたのせいで私はこんなに苦しい人生になったのである。だからは早く死んでしまえ!」と虐待しているようです。
私は高校時代から実家を離れて暮らしており、妹とは27〜28年間離れて暮らしていたことになります。大学病院勤務を長く続けているのは必ずしも本意ではないのですが、勤務先の大学病院医局も昨今の研修医制度改革のあおりで人員が極度に不足し教授からの強い要請があること、子供達の転校の問題もあり、実家から離れた生活をつづけざるを得ない状況でした。しかし、現実的にみれば妹の攻撃のターゲットとならないように両親が守ってくれていたのだと思います。
しかし、妹の精神状態は日に日に攻撃的となり両親も生命の危機を感ずる程となってきていたところに、母の深刻な病気の問題が降りかかってきたわけです。母の疾患については私が段取りを付けて遠隔ではありますが専門の病院での特殊治療をお願いできることになりました。しかし、私も今回の母の病気治療のマネージメントだけで精一杯であったのですが、妹からみると
などのことから、不安が一気に加速しているようで、ずっといい人だと思っていたお兄ちゃん(私)が特に説明もせず勝手にはなしを進め「ひとりだけいい子になっている」として、1か月ほど前から私に対する極端で急激なこき下ろしが始まってしまっています。
私も実家に戻って両親をたすけたいのですが、このままでは私の家族まで多大な影響を被り、私の妻、子供の幸せまで奪われてしまう可能性があります。どうしたら私は実家に帰れるでしょうか? また、妹には具体的にどのような治療を受けさせるべきでしょうか。 妹の子供は、このまま妹が育てるべきでしょうか。それとも親権を夫の家に移譲し、離婚させるべきでしょうか。もし、妹を医療施設に連れて行く場合、説得にあたってはQ&Aにありました通り(たとえ私が医師でも)病名は告げないほうがよいのでしょうか? 現在私に対して妹は超過激なこきおろしの真っ最中ですが、私からの説得は可能でしょうか?
私自身は、できれば攻撃性、コントロール不能な激しい怒り、すべてを他人のせいにする破壊的言動をなんとか押さえ込むような治療ができるまでは入院加療が必要なのではと考えております。
家族の協力、家族療法の概念も理論としては理解できますが、実際のところ罵詈雑言と暴力、結論の出ない激しいこき下ろしの中での長時間の議論にさいなまれての生活は我々医師の資格をもつものであっても家族として耐え難いものがあります。年老いた両親は毎日が地獄だと申しております。
妹さんの診断については、これもあなたのご指摘通り、境界性人格障害にはあてはまると思います。環境がマイナスに作用しているのも確かですが、それを考慮しても、人格障害と診断できると思います。
現在の状況では、ご本人もご家族も限界近くに達しており、いったん環境を変えるということだけでも、入院の意義は十分あると思います。ただし、入院自体が、即症状の改善につながるとは残念ながら期待できません。一時的な悪化の可能性もあるでしょう。それでも、これからの治療(長期化が予想されます)へのステップとして入院が必要だということです。ご家族も、「毎日が地獄」と自ら表現されるような今の状況からいったん離れて、落ち着いて考える機会を得ることができるという効用もあるでしょう。なるべく早く、入院を具体化されることをおすすめ致します。
妹を医療施設に連れて行く場合、説得にあたってはQ&Aにありました通り(たとえ私が医師でも)病名は告げないほうがよいのでしょうか?
病名はいつでも告げられますし、いったん告げてしまうと撤回するのは難しいですから、いま告げる必要はないでしょう。
ご承知のとおり、境界性人格障害の方は、他人(家族を含む)への評価はちょっとしたことで180度変わりますので、できれば今あなたから介入するのは避け、時期を待ちたいところですが、そういっていられる状況ではないように見えます。「説得」が結果的に激しい争いにつながる可能性は十分ありますが、ここはやむを得ないと思います。また、入院させると決心されたら、障壁はあっても必ず入院させるという覚悟ですすめてください。一回失敗すると、あとはないかもしれません。

 

[ 103] 「905i、ここまで売れるとは思わなかった」──ドコモ・中村社長 - ITmedia News
[引用サイト]  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0801/29/news124.html

905iは200万台以上を売り上げ、一部機種では品薄が続いている。「正直、ここまで売れると思っていなかった」とドコモの中村社長。「iPhoneには興味がある」とも語った。
「正直、ここまで売れると思わなかった。売れ行きを読み誤り、品薄でご迷惑をおかけしている」――NTTドコモの中村維夫社長は1月28日の決算会見の席で、「905i」の好調ぶりを語った。人気の「P905i」「N905i」は特に品薄。「2月前半ごろまで品の手当てがつかない」(中村社長)状態だ。
905iは昨年11月、新販売方式導入とともに発売した端末だ。各端末が「すべての機能を標準搭載した」(中村社長)“全部入り”だった上、割賦販売(バリューコース)を選べば頭金無料で購入できる――といったことから予想を上回る売れ行きを見せ、販売数は12月半ばまでに100万台、今年1月半ばまでに200万台を突破した。
発売日に中村社長は都内の大手家電量販店で発売記念セレモニーに参加。「店頭にあんなにお客さんが並んでくれたのはずいぶん久しぶりでは。うれしかった」と感慨深げに振り返る。
ただ905iが収益や純増数に与えた影響は「微妙」(坪内和人執行役員)だ。「台数は思ったよりも出たが、手数料もあり、新規契約よりも機種変更に傾いている。収益や純増数にどう影響するかは、長い目で見る必要がある」(坪内執行役員)
中村社長は「iPhoneに興味がある」と話す。「3G携帯を発売してから5〜6年。2G並みに薄く小さくし、機能も充実して完成型に近づいてきた。今後は使い勝手やデザインにウエイトがシフトしてくるだろう。使い勝手やデザインに優れた“iPhone的”なもの”を、日本も世界も追いかけるのでは」
春商戦は「705iとあわせて、905iが潤沢に出るだろう」と予想する。「われわれは『15の春』と呼んでいるのだが、中学生が高校生になる時が(新規契約の)山」(中村社長)
ただ気になるのは、ソフトバンクモバイルが発表した学生向けの割引プラン「ホワイト学割」だ。「春商戦へのインパクトはそれなりにあると思う。競争は厳しくなるだろう」(中村社長)
同社も同日、22歳以下のユーザーが新規契約する際などに、端末代金から1万500円割り引く期間限定のキャンペーンを発表した。ただこれは「例年の3月期対応」(中村社長)で、ホワイト学割対抗という位置付けではないようだ。
ソフトバンクが発表したティファニーブランドの1000万円の端末については「ユーザーの趣味が多様化している中、われわれもブランドとコラボレーションした端末は考えているが、そこまでのもの(高額商品)は考えていない」と話した。
海外市場も視野に入れる。「国内の携帯電話契約数が1億を超え、今後も絶対数が増えると思えない。大きく方向変えるべき時だろう。グローバルに通用するベースの上にiモードを載せていくなど、海外に合わせられるように変える必要がある。時間はかかるだろうが」
販売奨励金を中心にした以前の販売方式は、代理店側が値引き原資をある程度自由に配分。特定の機種を一気に値下げして売る――といったことも可能だった。だが新販売方式では割賦販売が主軸。「端末価格の自由度がなくなり、荒稼ぎはできない代わりに、きちんと売ってユーザーとつながっているところがもうかる仕組みになる」(坪内執行役員)
中村社長は「従来の代理店は『売ってナンボ』だったが、これからは売るだけでなく、アフターサポートやユーザーの相談を受ける場になっていくだろう。大きな代理店と量販店、ドコモショップが残っていくだろう」(中村社長)と話した。
未成年へのフィルタリングサービス原則導入は2月から始める。同社が指定したサイトのみ閲覧できる「キッズiモードフィルタ」を、まずは導入していく方針だ。
「青少年にとっての影響をどう考えるかが最初にあるべきところ。キッズiモードフィルタは若干厳しいやり方だが、出会い系などへのアクセスを制限する緊急避難的な形だ」(中村社長)
キッズiモードフィルタは、学校の連絡掲示板や社会のコミュニティーサイトなど、危険性のないサイトにもアクセスできなくなる。問題のないサイトをホワイトリストに追加できる仕組みも「急いで開発したい」(中村社長)とした。
Skypeのようにインターネット経由で無料で通話できるサービスについては「すべての通信事業者にとって大きな問題。どういう形の防衛策が必要か、考えなくてはいけない。まだ名案はない」と話した。
2007年4〜12月期の連結決算(米国会計基準)は、売上高が3兆5220億円(前年同期比2.1%減:うち携帯電話事業からの売り上げは同3.1%減の3兆605億円)、営業利益は6250億円(同7.7%減)、税引き前利益は6807億円(同7.6%減)、純利益は3765億円(同6.7%減)。
割引プランが想定以上に人気で減収減益となったが、売上高は通年目標の80.1%を達成し、「想定通りの進ちょく」(中村社長)。10〜12月期(第3四半期)に限ってみると、新販売モデル導入に伴う販売奨励金削減や端末原価の削減などで営業費用が減り、営業利益は前年同期比32.1%増の2236億円に伸びた。
音声ARPU(加入者1人当たりの売上高)は減少が続いているが、「パケホーダイ」加入者増でパケットARPUは増加基調。3QのARPUは6290円と前年同期比5.7%減ったが、パケットARPUは2200円と同9.5%増えた。
3Qの解約率は0.74%で「期待通りに下がっている。さらに低下するだろう」(中村社長)。今後はネットワークをさらに拡充するほか、長期利用者向けの優遇プランなども検討する。「既存のユーザーをさらに大事にしていきたい」(中村社長)
「Googleからはどんどんいいサービスが出てくる。それをiモードユーザーに使ってもらう」──ドコモとGoogleが提携。検索などに限定せず、「Googleのあらゆるサービス」がiモードに載ってくるという。
NTTドコモの辻村清行取締役常務執行役員は、1月24日に行われた米Googleとの会見で現行のフィルタリングサービスの見直しを検討していることを明らかにした。
「今年の不調を一気に取り戻すように売り上げを伸ばしている」──ドコモ「905i」が、「バリュープラン」との相乗効果で勢いが加速。年末商戦で猛烈に巻き返している。
NTTドコモの「FOMA 905iシリーズ」が人気で、在庫不足が続いている。「他キャリアユーザーを取り込めるかもしれない」と期待する声も上がる中、当のドコモは慎重な姿勢を崩さない。“どんどん増産”と言えないドコモの事情とは?
2007年冬商戦向けモデル「905iシリーズ」の発売と同時に開始した、ドコモの新携帯販売手段。そのうち、バリューコース選択時に適用できる新料金プラン「バリュープラン」契約数が開始3週間で100万件を超えた。905iシリーズ購入者の約9割が選択しているという。
加入初年度から基本料金を50%割り引く「ファミ割★MAX50」「ひとりでも割★50」、分離プランとして導入した「バリューコース」、全部入りの905iシリーズなど矢継ぎばやに投入したサービスや端末が好調なドコモ。販売現場を率いる営業・販売担当部長が、冬商戦の動向と、競合他社に対する強みについて改めて説明した。
NTTドコモは、9月1日から提供予定だった「ファミ割MAX」と「ひとりでも割」の割引率を一律50%に拡大し、名称を「ファミ割MAX50」「ひとりでも割50」へ変更すると発表した。
ドコモが2種類の料金プランを発表した。「長く使った人が損をするモデルは変えなくてはならない」と中村社長は言い、機種変更しなくても不公平感のない料金プランをメインに販売する。
NTTドコモは1月15日、青少年にiモードを安心・安全に使ってもらうためのアクセス制限サービスを2月から強化すると発表した。他の3キャリア同様、未成年ユーザーの場合は親権者の意向を確認し、不要との申告がなければ原則「キッズiモードフィルタ」を適用する。
ドコモ「905i」「705i」には、デジタル家電でおなじみのブランド名を冠した「○○ケータイ」がいくつも登場。家電市場の激戦にもまれてきたブランドと技術を端末の差別化に活用している。
ひろゆき氏と夏野氏に聞く「お互いのこと、どう思ってる?」&ニコ動の行方暴走する夏野氏を静かに制するひろゆき氏――2人の会話は息の合った漫才のよう。初対面は「ニコ動」の会議で、すぐに打ち解けたという。2人にお互いの印象と、ニコ動の今後について聞いた。
NHKが動画投稿サイト 「ネットならではの体験」募集NHKスペシャルの企画で動画投稿サイトが開設された。「インターネットならではと思った体験」などテーマに沿った動画を募集し、NHKがチェックした上で掲載する。
NHK、「アナログ」マーク常時表示スタートNHKは24日からアナログ放送の全番組に、「アナログ」と書かれたマークを常時表示する。
NTT東西に排除命令 「ひかり電話」広告で不当表示ひかり電話の利用にはフレッツ料金も必要なのに、チラシなどに記載していなかったとして、公取委がNTT東西に排除命令。
15のコンテンツイベント集めた「コ・フェスタ」、表参道から情報発信「東京ゲームショウ」などコンテンツ関連のイベントを集めた「コ・フェスタ」。2回目の今年は東京・表参道から世界のバイヤーに情報発信していく。

 

[ 104] BBRの雑記帳 | [ひよ子]こんなに類似商品があるとは思わなんだ
[引用サイト]  http://blog.kansai.com/bbrsun/869

HOME > ニュース・芸能 > ニュース > [ひよ子]こんなに類似商品があるとは思わなんだ
各地にお国物の「ひよこ饅頭」があるんですね。

「ひよ子」の立体商標認めず・知財高裁「ありふれた形」(NIKKEI NET)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
福岡市の老舗菓子会社「ひよ子」の鳥形まんじゅう「ひよ子」の立体商標登録を、別の菓子会社が取り消すよう求めた訴訟の判決が29日、知的財産高裁であった。中野哲弘裁判長は「鳥形菓子は全国に多数存在し、ありふれている。鳥形のまんじゅうはひよ子だと全国的に周知されていない」と述べ、立体商標を認めた特許庁の審決を取り消した。(以下略)
(引用終わり)

判決がアップされていますので、かなり長いですがこちら(pdf)を参照いただければ、と思いますが、「ひよ子」という文字商標は文字商標でいいのだが、ひよこの形状そのものを立体商標として認めるには、あまりにもその形がありふれており、他にも各地で、同種の形状の焼菓子が以前から製造販売されている状況からして、立体商標としてこの饅頭の形を認めることはできない、というのがこの判決の基本的なスタンスです。

判決文の後ろの方に、控訴人側の示す、各地で販売されていて、地元一般客にもある程度知られている焼菓子が一部写真付きでずらーっと並び立てられています。確かに良く似たものばっかりたくさんあるものですね。これらが各地でそれなりの地位を以前から占めている、という状況が実際にあるのであれば、立体商標としての認定はされにくいものと思われます。

ところで、「ひよこ型の饅頭が23種類はある」とかいう話になって、ふと頭に浮かぶのが、

ミスター梅介

というのは、我ながら何とコメントしたらよいのやら。

今はなき「お笑いスター誕生」(司会は山田康雄と中尾ミエ、おお懐かしい)で、六法片手にインスタントラーメンの商品名をとにかく片っ端から挙げていく、なんていう力業の漫談をしていたのを覚えている人は、それなりの年代ですね。

トラックバックありがとうございます。

私は、元祖「ひよ子」が勝つと思ってましたが、違いましたね。ひよこ型がありふれている…。仕方のないことなのでしょうか? なんか、しこりの残る判決ですよね。

じゃあ、始めから立体商標を受け付けなければいいのに…。
菓子「ひよ子」の立体商標認めず、知財高裁が判決(朝日新聞) - goo ニュース「立体商標」というのは、その立体的な形自体が、固有の商標として独占使用を認めることですね。今回の一件は、福岡市の老舗製菓会社「ひよ子」が販売する同名の鳥形まんじゅうの形状が「立体商標」として商標登録できるかどうかが争われた訴訟の判決で、知財高裁は、登録を認めた特許庁の審決を取り消しました。その理由として、中野哲弘裁判長は「鳥の形と極めて似た菓子が全国に多数あり、和菓子としてありふれたもの」と述べ、類似した鳥形の菓子「二鶴の親子」を製造販売する同市の「二鶴堂」の請求を認めています。中野裁判長は「ひよ子」について、「(広告で使われている)文字商標はともかく、立体商標は全国的な知名度を得ていない」と述べています。立体商標は96年の商標法改正で認められており、テトラポッド(消波ブロック)のように商品そのものと不二家の「ペコちゃん」のように看板の役目を果たすものがあります。認知度が高く他の商品と識別できることが条件であり、サントリーの「角瓶」やヤクルトの容器も登録の動きがあったが、特許庁は認めませんでした。なお、今回争点になりました鳥形の菓子は、江戸時代に京都の老舗菓子屋「虎屋」が作製した絵図帳にウズラを模した餅菓子が掲載されているそうで、判決は「わが国で伝統的なものだ」と指摘しています。ただ、特許庁では「『ひよ子』は大正期以来の長年の歴史があり、小さなくちばしと目の形など他と違う特徴がある」として、商標登録を認めていました。まぁ、これで、似たような立体商品として「鳥形まんじゅう」を作っても大丈夫ということなんですね。確かに、「ひよこ」は抽象的すぎる感じもしますので、独占させるのはどうかな?とは思います。この記事を評価して下さった方は、を1日1回押していただければ幸いです。

 

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