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このページはハイパーコンテンツビルダーが 2008年 07月 15日 23時32分08秒 にクロールしたキャッシュ情報です。

育てとは?

[ 212] ローズマリーの育て方・栽培方法
[引用サイト]  http://www.onda-honpo.com/rosemary/

ローズマリーは繁殖力が強く丈夫なハーブです。繁殖力が強く丈夫と言うことは、ローズマリーは栽培しやすいハーブです。ローズマリーティーで気分をリフレッシュしたり、ローズマリーで料理の香り付けをしたり、ローズマリーの入浴剤も。観葉植物を育てるなら実用性のあるローズマリーで、育てる楽しみと鑑賞する楽しみと、食べる楽しみで一石三鳥。さわやかなローズマリーで気分爽快になってみませんか? ローズマリーの栽培方法や育て方を覚えて、ハーブライフを楽しみましょう!
ペパーミントを育てようと思い、ハーブのことを勉強していたら、あれも育ててきたい、これも育ててみたいと言うことで、ローズマリーにも手を出してしまった。ハーブに興味を持ったきっかけが、ベランダで葉っぱをもげばお茶がただで飲めると、何とも意地汚い理由からであるが、植物と戯れているのは気分が良いし、何となくだが健康になっているような気がする!
このページを通じてと言うか、ローズマリーやハーブを通じていろいろな人と知り合えたら楽しいと言うことで、懲りずにホームページを立ち上げたりしてみた。園芸はもちろん素人であるし、いろいろと失敗もしようが、失敗例も公開しながら、いろいろと情報の交換ができたらと願ってやまない。
ハーブに限らず植物を育てる場合、住居環境や育て主の性格など大きなファクターになるのだが、ほとんどというか全くこのことには触れられていない。日当たりの悪いマンションのベランダでは、日当たり大好きなハーブを育てるのはつらいし、仕事が忙しくて水やりをついつい忘れがちな人には、お水大好きなハーブを育てるのはつらい。風通しの悪いベランダでは、蒸れやすいハーブは育てづらいし、耐寒性のないハーブは冬の耐寒対策を講じなければならないのだ!
そこで、ローズマリーとはどんなハーブなのかを知ることで、育てるべきハーブか、やめるべきハーブなのかがわかるのだ!
あり。0度(人によってはマイナス5度までとも)くらいまでなら平気なので、寒冷地でなければベランダに出しっぱなしでも大丈夫。
多少日当たりが悪くても、また、真夏の直射日光にも耐えられる。どちらかというと日当たりよりも湿気に影響を受けやすいので、梅雨の時期や冬前に収穫をかねて刈り込みを行い、風通しの良い状態にすることが大切。生育旺盛なので、多少の切りすぎは気にしなくても大丈夫。過湿を嫌うので雨がばんばん当たる一戸建て2階のベランダなど、梅雨の時期の対策が必要になる(かも?)。
乾燥を好むので鉢の表面が乾いてからたっぷりと。個人的には表面が乾いてから2〜3日は水をやらないようにしている。
オールドなハイポネックス(5・10・5)を1000倍に希釈したものを10日に一度の割合で。これがなくなったら、野菜&ハーブ用のハイポネックス(6・6・6)に切り替える予定。
ローズマリーを育てると言っても何も大げさな道具が必要なわけではない。鉢の大きさは? 土は? 肥料は? と言った基本的なことについて触れてみたい。
ローズマリーの種は株式会社アタリヤ農園の希望小売価格200円(島忠店頭価格180円)のものを購入した。ローズマリーの種はちっちゃいゴマという感じで、写真を掲載しようかとも思ったが、コンパクトのデジカメでは小さな黒い点にしか見えないので、掲載することはやめたが、「これで本当に発芽するのかい?」と思わせるほど頼りないというか、かわいい感じの種である。
オイラは100円単位のお金には非常にナーバスである。園芸店で苗などを販売しているのを見ると、種から育てれば何分のいくらで手に入るのになぁなどと3桁までの計算ならば暗算でできるので、計算してしまったりする。
ローズマリーの種を購入した島忠だが、ローズマリーの苗も売っていて、値段は180円也。つまり、種一袋と苗一鉢の値段がイコールなのである。いくらローズマリーの種の発芽率が悪いからと言って、1つしか芽を出さないとか考えづらい。どう考えても種の方がお得なのである。ついついそんなことを思ってしまうから「苗派」ではなく「種派」なのである。
ところが、ローズマリーに関しては「苗も買っておけ」とどこからか声が聞こえた。空耳だったのか、野生の勘がその声をキャッチしたのか不明だが、断腸の思いで一株購入した。
180円で購入したローズマリーの苗。この撮影の4日前に購入したのだが、心なしかすでに大きくなり始めているような。無事に育ってくれることを祈るばかりである。鉢の色と受け皿の色が合っていないのは、ブルーの受け皿が売り切れていたため。ご愛敬?
ローズマリーは酸性の土を嫌う。ハーブの本などを読むと、「石灰をまぜて」と書かれていたりする。オイラがハーブを育てるときに使うのは「ハーブの土」(株式会社マルケイ)のものだが、袋書きを見ると「ローズマリーにもお使いいただけます」と書いてあるので、石灰を混ぜることはしないでそのまま使うことにした。土壌酸度計でももっていれば、土のpHなども調べられるのだが、あいにくと持っていないので、袋書きを信じて使うことにした。それにしても、植物ごとにブレンドされている土は便利である。
オイラ的には4号鉢が好きなのだが、どうもローズマリーは発育がよろしいようなので、植え替えの手間を考えて5号鉢を選択した。それと、サブで、4号鉢にも種まきをしてみた。ローズマリーのように過湿を嫌う植物は、素焼きの鉢の方がよろしいようだが、今回はプラスチックの鉢(アイリスオーヤマ製)を使うことにした。
ローズマリーはあまり肥料をやるのはよろしくないらしい。袋書きには「月に1度、半握りの化学肥料を施します」となっているが、これはハイポネックスで代用しようと思う。それとこれは肥料ではないが、種付け前に「メネデール」を規定濃度に薄めたもので鉢に入れた土に水やりをした。「メネデール」を使うと発根が良くなると言うことなので、発芽率の悪いローズマリーにどのくらい影響を与えるか楽しみである。
ローズマリーは挿し木で簡単に増やせると本やホームページには書いてあるが、これからローズマリーを育ててみようと思う人(含むオイラ)にとっては、挿し木の元となるローズマリー自体がない。これからローズマリーを育てる人間にとっては、種から育てるか、苗を買ってきて育てるかになる(食用のローズマリーから挿し木もできるがここでは省略。ローズマリーを挿し木で増やそう参照)。
水をまいて土を十分に湿らせる。市販の「ハーブの土」はカラカラに乾いているので、水やりは十分に行い、種を蒔くまでに少し時間を空けると良い。今回は、「メネデール」を指定の100倍に希釈したものを使用。何でもメネデールを使うと、種まき時の発根が良くなるとのことなので。使用したのは600ミリリットル入り1180円(島忠価格)なり。
もう一度水をかけ表面が乾かないようする。このとき、じょうろを使うと種が移動してしまうので、霧吹きで表見を十分に湿らせると良い。
あとは発芽を待つばかり(発芽までけっこう時間がかかる) 。4月下旬の種蒔きだったが、3週間くらいかかった。
種を蒔いて3週間してやっと芽が出てきた。写真は種まき後約1ヶ月の。ローズマリーの種は発芽率が良くないと言うことなので、けっこうな数の種を蒔いたが、芽を出したのは4つだけ。種から栽培しようと思うならば、種の数はけっこう蒔いた方が良いかも。
【参考】 こちらはほぼ同じ時期に同じくらいの量の種を蒔いたペパーミントの鉢。これと比べても、ローズマリーの発芽率の悪さがよくわかる。
選んだローズマリーのビニールポット部分を手で少し押してみる。ビニールポットが固くなっているものは避ける。固いビニールポットのローズマリーはすでに根が回っている状態なので、発育に影響があることもある。
鉢に、敷石(今回はゼオライトをしよう)を入れ、ビニールポットに入っているローズマリーがちょうど良い位置に埋まるように「ハーブの土」を入れ、水(メネデール200培養液)を注ぎ湿らせる。
ローズマリーの周りに土を入れて、水(メネデール200培養液)を注ぐ。このとき、鉢の表面がへこんだら、土を足して平らになるようにする。

 

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