天然水で健康生活!

健康生活をおくるのに必要不可欠!  天然水の販売一覧。ゆっくりとお楽しみ下さい。

このページはハイパーコンテンツビルダーが 2008年 07月 15日 23時32分08秒 にクロールしたキャッシュ情報です。

近くとは?

[ 217] 自宅近くに米軍機不時着
[引用サイト]  http://www.masdf.com/crm/emerlanding.html

07年6月14日。この日、勤務を終え帰宅のためマイカーを運転中、ラジオのニュースに耳を傾けると、横浜市で米軍のヘリコプターが不時着したというでは有りませんか。
窓を閉め、ラジオのボリュームをあげて詳細を確認すると、どうやら不時着した場所は横浜市の海の公園のサッカー場だということが分かりました。
私が到着した時には既に8時をまわっており、あたりは暗く、写真撮影どころでは無いだろうな。また、立ち入り制限されて見る事も出来なさそうだと思っておりました。
しかし、サッカー場既設の夜間照明に照らされ、どうぞ写真撮影してくださいと言わんばかりのコンディションで、思わず笑ってしまいました。
私が到着した時には既に居ませんでしたが、救援のヘリコプターが着陸し整備士と必要物資を降ろしていたようです。
近くにいた子供が私を見てすっごいカメラだって言うから、あのヘリコプターは「ヒューイ」って言うんだよって教えてあげたら
風上に向って離陸するから進路をあけてください。見学も撮影もご自由にされて構いませんから、進路をあけてくださいと、
もっと警察が立ち並び、米軍が周りを封鎖し、サヨクが居たり殺伐としている雰囲気を想像していたのですが、
住宅街のすぐ近くの公園に不時着した米軍のヘリコプター(右)と救援にきた別のヘリコプター=横浜市金沢区で
横浜市金沢区の海の公園に不時着した米軍のヘリコプター。「まさか降りてくるとは思わなかった」。公園内でサッカーをしていた男性らは驚きを口にした。サッカー場には周辺の住民ら数百人が集まり、不安そうにヘリコプターの修理の様子を見守った。
公園周辺にはマンションや民家も多い。友人三人とサッカーをしていた浪人生の男性(18)によると、近くのバスケット場と合わせて十人以上が避難したという。男性は「(ヘリは)何回か旋回していたけど、特別トラブルがあるようには見えなかった。ほかに降りるところがなかったんでしょうか」と興奮した様子だった。
公園の向かいにあるガソリンスタンドの所長の男性(31)は「窓ガラスがビリビリとすごい音をたてた。外を見るとヘリから米兵が身を乗り出して、どけどけと手で合図していた」と話した。
不時着の約三時間後には修理のために別のヘリコプターが到着し、周辺の住民らがサッカー場を取り囲んで不安そうに見つめた。犬の散歩をしていた主婦(33)は「子どもが遊ぶ場所なので怖いです。一歩間違えたら大惨事になる」と表情を曇らせた。修理はサッカー場の照明が照らす中、午後九時ごろまで続けられた。
韓国産キムチに寄生虫が入っていたというニュースに絡み、「なあに、かえって免疫力が付く」と社説に書いた事で有名な東京新聞ですが、記事は書きようですね。
ちなみにこの場所からほんの3-4マイル南下するとすぐに、目的地であった横須賀の海軍基地に到達します。

 

[ 218] 道の駅|未知倶楽部|近くの靴屋
[引用サイト]  http://www.michi-club.jp/column/column12.php

普通の靴屋とはかなり異なる。通りに面したショーウィンドウには女性用の靴が陳列されているのだが、店舗内は天井近くまでうず高く詰まれた靴箱でいっぱい。通行人の視野を妨げること甚だしく、大抵の人は卸問屋かと勘違いするだろう。
この店に一足しか残っておらず将来は確実に不良在庫、というブーツを、どうにか処分しようとしたのだろう。靴箱に占領された狭苦しいスペースを少しでも風通し良くするために、苦し紛れにこんなPOPを付けたに違いない。
家内はちょうどこの頃、ブーツを欲しいと思い色々な百貨店を回っていた。しかし条件が合わなかったために(どれも高すぎた・・・)、諦めかけていた矢先。おりしも家内の目にこのPOPが飛び込んで来たわけだ。
彼女は勇気を振り絞って店内に入った。そこには老店主が一人、家内がくだんのブーツを手に取っておそるおそる尋ねたところ、何とそれは、誰もが知っている超一流ブランドの製品。しかも値段も定価の半値以下で構わないという。
はやる気持ちを押さえつつ、彼女はブーツに足を入れてみた。靴底、つま先、くるぶし、かかと、更にふくらはぎまでピッタンコ。
家内は大満足。とはいえ、自分だけ靴を買ってしまったことには罪悪感もあったようだ。「陳列されていないけれど男性用の靴も売っているみたい。探してきたら?」と誘われた。
それから、家内の夫である私と、この老店主との、ささやかな付き合いが始まった。
もともと私は「自分に合った靴」というものを履いたことがなかったし、靴とはそういうものだと諦めていた。足の長さはは24.5センチ。男のなかでは小さい方である。ところが足の幅は広い。薩摩の血を半分引くためなのだろうか。幅だけは26センチの靴にフィットする。これでは、標準規格の靴が私に合うはずがない。
ところが、この悩みを老店主に打ち明けたところ、「みんな、自分のサイズに本当に合った靴を履いていない。それは売る靴屋のほうが悪いのである」。自分の足を呪ってた私に救いの言葉。
店主の話を聞くと、ここに店を開いて200年以上。徳川時代この辺りに屋敷を構えていた松平家に履物を納めていたという、何ともやんごとないお方だった。
彼は私の足を分析しだした。「親指のこの辺りがいつも痛いでしょう。それは今履いている靴のここの構造が悪いからで、本来はこうあるべきだから・・・」と事細かに論じ始めた。何しろ物置のような靴屋である。腰掛けられるスペースなどない。話が勢いづいてきた頃、近所の喫茶店に電話を架け出した。どうやらコーヒーを注文している様子。私を眠らせまいとする気遣いなのか。さらに夢中に話し続けること10分。やっとコーヒーが届いた。器からして高そうだ。飲み終えてすぐに帰るのはさすがに失礼か。せめてあと5分くらいは話に付き合わなければ・・・。結局、店から出ることができたのは訪れてから1時間半後のことだった。
後日電話があった。「お客様にピッタリの靴が見つかりました。是非試し履きに来てください。」
かくして私は、軽くて、柔らかくて、そして自分の足にピッタリ合った靴と生来初めて巡りあうこととなった。カンガルーの革でできているらしい。
これ以来、私が靴を欲しいときは電話一本だ。「カジュアルで色はブラウン」といった具合に。店主が用意してくれる靴は、どれも問題なく私の足にフィットする。何よりも助かるのは百貨店巡りをしなくて済むようになったこと。足に合わない靴を探すための絶望的な百貨店巡りはもう勘弁願いたい。
この店主、「わざわざ京都から買いに来る高級料亭の女将がいる」と言う。まんざら嘘とも思えない。
近所ゆえ、ときどきはこの店の前を通る。長い会話に付き合わされては困るので、店主と目が合わないように通り過ぎる。しかし私は確実に、この老店主無しでは生きられなくなっている。私のためにどうか長生きしてもらいたいものだ。

 

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